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【自治体・企業の防災担当者のための「防災ハンドブック2021年度版」で当社製品を取り上げていただきました】

日刊工業新聞発行の「防災ハンドブック 2021年度版」が令和3年4月1日に発行されました。
特集記事「変わる避難のあり方と自治体の避難所運営」で、大地震、噴火、土砂、豪雨、台風災害からの避難のあり方は、新型コロナウィルス感染リスクから「3密」を避ける避難所運営の必要性、要点が記載されています
毎年のように各地で繰り返される豪雨災害、さらにコロナウイルス感染症の収束が見えない状況で、多くの人が集団で行動する避難対応は「複合的災害」としての対策が求められている。
ここ数年での豪雨災害による高齢者施設の浸水被害を受けて水防法が改正(最大規模の洪水や高潮を想定した浸水区域を設定し、区域内にある高齢者や障がい者などの要配慮者利用施設には避難確保計画の作成や訓練の実施が義務づける)されているが予想を超える浸水災害の発生により、高齢者の犠牲者が増加しているのが現状であるとされています。
新型コロナ感染禍での避難に関する提言の要点として
要点1:避難所以外の避難(分散避難)も選択肢
要点2:あらかじめハザードマップ・防災マップなどで危険の有無や程度を確認
要点3:大雨「警戒レベル」の意味を正しく理解
とされ、従来の固定化した「避難」の概念を変えることが必要とされ、安全な環境を普段からいかに確保するか、地域が協力し合って難を避けることが重要だと記載されています。
「避難所運営における感染症対策のポイント」では、避難所における感染予防戦略、感染拡大防止戦略、避難所施設での対策、対策用品備蓄、住民への教育の重要性が記載されています。
また、避難所運営の最前線レポート等具体的事例も掲載されています。
このように自治体・企業の防災担当者へ参考になる「防災ハンドブック 2021年度版」の防災対策企業・関連製品(浸水対策)へ、浸水被害から大切な資産を護る脱着式止水板WaterShutter(ウォーターシャッター)」を取り上げていただきました。
毎年のように各地で発生する豪雨・洪水・台風による浸水被害は、想定を超える浸水高になることもあり、新型コロナウィルス対応(3密回避)した安全な避難所の確保が求められています。
脱着式止水板WaterShutterは、普段は人が通行できる状態で、大雨情報により早急に止水板・防水版を取付けでることができます。
従来浸水影響が少ない避難所施設でも、想定を超える浸水被害の可能性への対策として、分散型避難所確保の為、新たに小規模施設を避難所とする上での浸水対策として、脱着式止水板WaterShutterは有効的です。
あらゆる災害への備え方が多様する中、弊社は皆さまの一助となることができれば幸いです。
自然災害での被災が無いこと、また、一日でも早いコロナウィルス終息を願っております。
記事 (防災ハンドブック2021年度版) 表紙・掲載ページ

2021.07.05お知らせ

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